Archive for 2011/05

これがドートク!?

NHKの道徳番組「時々迷々」が、キています。 タダで配信されてますので、まぁ百聞は一見。 狂言回し・片桐はいり、音楽・岸野雄一、 脚本・松江哲明という布陣だけで、解る人はもう口ポカーン、ですよ。 かなりどうかしていますが...続きを読む

壊せる町がある幸不幸

『ウルトラアイ』の話で思い出したので、ついでに書いておきますが、 この前、ウチの職場の人がネ、何かの小道具に使うってんで、 ウルトラマンのフィギュアを買ってきたんですが、それが、 「壊れやすいビル型ブロック」付きだったんスよ。...続きを読む

のんきとのんき

マンガで「のんき」と言ったときに、何を思い浮かべるか。 大体の人はみやすのんきかも解りませんが、それはそれとして、 僕的には『のんきくん』。 藤子Fのチーフアシスタント、故・方倉陽二の作品です。 小学生レベルのギャグをよ...続きを読む

ボンクラ書棚シリーズ~解禁の封印作品は迷わず買う!~

※ 『仙べえ』 これは、非常に珍しい1冊です。 現在小学館から猛烈に刊行中の「藤子・F・不二雄大全集」は、 数年前までは「封印作品」と呼ばれていたものの多くが、 シッカリ収録されている、文字通りの「大全集」です。 当然...続きを読む

ボンクラ書棚シリーズ~銃は「なりきり」より入る~

書評……ウソです。 単なるオススメ本エントリー、名づけて「ボンクラの書棚」シリーズ、と洒落こみます。 昔から、客という客に「人格が出てる」と失笑されてきた、我が本棚の、最近のものから……   ※ 『ヒーローたちのGUN図...続きを読む

やりすぎ赤塚伝

小生は「レジェンド漫画家の自伝、ないし伝記」がすっげぇ好物で、 連ドラ観る習慣なんか皆無なのに、去年あろうことか『ゲゲゲの女房』を完走しちゃったほどなんですが、 そんなコレクションの中に『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』という本が...続きを読む

プロストにセナが突っ込んだでござる

( ゚∀゚)o彡゚ アイルトン!アイルトン!   世間的には話題になってないのに、なんか観たくてしょうがなくなる 映画ってあるじゃないですか。……ないですかそうですか。 僕には、あるなぁ。 それが「アイルトン・セナ 音速の...続きを読む

進化する金髪豚野郎

横浜の放送ライブラリーで、「クイズ面白ゼミナール」を観てきた話を 先日書きましたけど、そのゲストが、若き日の春風亭小朝でありました。 30年前の番組であります。 氏が当時から今日まで「落語の天才」の称号まんまにやってきたの...続きを読む

漫画家の作画を見たことがあるかね

観てある記ネタばかりで恐縮ですが、 博物館マニアの面目躍如、明治大学博物館(無料)へ行きました。 常設展も、ココは刑法の学校ですゆえ、首晒し台、ギロチン、 ニュルンベルグの鉄の処女……アイアンメイデンですな……などの拷問具が充実。...続きを読む

テレビシビレテ

実は今回の横浜行きでは、一番行きたい所に行けたので、満足しています。 それが! 「放送ライブラリー」 ここはいわば、テレビの図書館です。 もちろん、収蔵作品は絞られていますので、有史以来全ての番組が見られるワケではござらん。 ...続きを読む