「牛の缶詰 ああ、うまいなぁ」(「のらくろ」より)

JR東日本が社内ベンチャーでおっぱじめたという
「缶詰立ち飲み屋」に行ってきました。
「缶’s Bar」とか、そんな名前だったかしらん。
検索してないのでわからんすが。
 

 
アキバの駅のガード下にありますよ。

ぶっちゃけ、考えやがったなぁ、と思いましたね。
なんでこんなカンタンな商売に、誰も気が付かなかったのか。

つまみは基本、店内にズラリ並んだ缶詰から、チョイス。
バリエーションあったとしても、せいぜい
「チーズかけてオーブントースターで焼いてくれる」程度の
手のかけ方しか、していない。
「調理」つうほどの調理じゃありません。
 
……しかし、つまみになるような缶詰って、基本、うまいんですよ。
しかも、あれは数年とかザラに持つワケで、在庫管理しやすいったらないですよな。
で、その分、酒のバリエーションを増やしています。ものすごく多い。かつ安い。
 

「うぐぐぐぐ……」という感じであります。
これがまぁ、他のJR駅に広がるかは未知数ですが、広がってもいいよな、とは思いましたし、
「現代的角打ち、立ち飲み」だなとは思いましたね。 
 
本当に、酒一杯、何の抵抗もなく飲んで立ち去れる感じがすごいです。

 

Facebook Twitter More...
Comments

No comments yet.

Leave a comment