むかしの味(夏のおジャリ篇)

『むかしの味』は池波正太郎の名・食随筆ですが、
僕にとって夏のそれは……そうですねぇ。

ロッテの「ドラえもんバナナアイス」ですね。
もう売っちゃいないし。

どんなんかといえば、ボックスアイスで別におまけなし、
ドラえもんのいろんなシーンがチョコか何かでプリント?
されてるシロモノだったと思います。

小学生時代から僕は藤子不二雄とオリオンズに忠誠を誓ってましたからね。
当時から何か「お布施」という意識がありました。イヤ~なガキやなぁ!
 

そんなわけで銘柄は一点指定。散々食ったけど飽きませんでしたね。
そのせいか、今でもバナナ味のアイスはうまいと思います。
プリン味のアイスも。

バナナやプリンなんか、ホンモノ食えばいいじゃねぇかという話ですが、
アイスのフレーバーというのは、たとえ果汁2%とかそんなもんでもですね、
えもいわれずホンモノ以上に味が印象深かったりもしますからね。
 

なお、冷凍バナナや冷凍プリンも好きです。
あのガッチガチ感がたまりません。
昔は金属のタッパーみたいなのにぶちこんで、作ったなぁ。
安上がりだと思ってましたが、考えようによってはアイスより高いのかもわかりませんね。

むかしの味 (新潮文庫) むかしの味 (新潮文庫)
池波 正太郎

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