復活のメンコ

おはようございます。
本ブログの記者兼ライター、ブラシです。

……えぇと、昨年8月に大量のエントリを投下して以来、なのですが、

・管理人が忙しくなったので見捨てられたと思った
・そもそも俺が転職活動していたが決まらなかった
・暑さが去って寒くなった
・職が決まって引っ越した
・新しい職場で忙しかった
・mixiの方がまだしも読者がいると思った(w

イイワケ以下略。

管理人に余裕ができたようなので、帰ってきました。 

相変わらずコード挿入の仕方とかよくわかりませんが、そこは管理人に任せてw復活します。
そんな間に世間ではツイッターが普通に使われるようになりましたし、
こちとらバッチリ実家が被災県民だったりしますが、でも、やるんだよ!

ネタとガジェットで人生を愉快に! 

GWの中3日、実家に帰ってきました。
引越しの際、大量の音源・蔵書を物置に放置し、大ヒンシュクを買ってますので
いくばくかでも片そうとしましたが、大して減りませんでしたね。

そんな中、ウチのお宝に再び目を通しましたよ。

そう、メンコであります。
叔父からもらったものであります。

思い起こせば、自分が小学生の頃、叔父はまだ、
相当数の古い少年週刊誌(なんとあの藤子Aセンセイの封印作『狂人軍』掲載の
少年チャンピオンすらあった! 今あったらいい値段しますよ)を所有しており、
俺と弟はそれらをフツーに「叔父の家にある漫画」として読んでいて、
やがてそれらはいつしか全て処分されたのですから、実に勿体無い話です。

メンコだけはすべて頂いて幸運にもそのまま保管してあったのですが、
四角メンコの方をなぁ~。
当時近所に住んでたアンちゃんにあげちゃったんだよなぁ~。
箱ごと。

あの自らの行為は今考えると恐怖するしかないのですが、
ともかく文化財の半分を流出させた自分は、
残りは守り抜こうと決意したのであります。 

あらためて見ますと

まぁ、広げただけでしかも携帯写真で恐縮ですが……

まれに「怪物くん」で少年画報社のライセンスとったものがありますが、
残りは全部パチもんですから、ハットリくんは実写版の、
あの気持ち悪いキグルミがイラスト化されてたり、
画ズレ色ズレ当たり前。

ウルトラQの漫画なんかあったのか?
セブンもある。でもマンだけないぞ、とか
実際にキリがないのであります。 

一回きちっと整理したいですがね、
どうやって整理するのがいいんですかね、これ。
一点一点クリアファイルですかね。

あと、ダブりもあるから、関係者にあげたりサインもらったりしたいのも
多いんですよ。大村崑モノとかね。

パーマンとかオバQはかなりあったなぁ。
藤子Fミュージアムで収蔵してくれたりしねぇのかなぁ。

とか、色々思うところはありましたが、
結局何一つ有効な活用策をひねり出すこともできず、
大量のメンコは再び箱詰めされて実家の物置にしまわれました。

……どうしたらいいんだろう? これら?
何か良い知恵があったらお教えください。 

ちなみに、まんだらけとかに売る気は、ことこれらに関しては、一切ありません。
絶対買い叩かれる!! そして高く売られる!!

ちなみに、余計なネタですが、佐野文二郎さんというイラストレーターさんが、
こういうメンコ風の画を描けるんですよね。大したもんです。

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